MEO対策(Googleマップでの上位表示対策)は、業者に頼まなくても自分で始めることができます。ここでは、最低限やっておきたい基本設定を順番にまとめます。
1. Googleビジネスプロフィールの基本情報を正確に入力する
- 店名・住所・電話番号を、他のサイト(ホームページやポータルサイト)と完全に一致させる
- 営業時間は実際の時間と合わせ、臨時休業があれば都度更新する
- カテゴリは、業種にもっとも近いものを選ぶ(複数選択できる場合は関連するものを追加)
- 写真は外観・内観・メニューなど、月に数枚は追加する
2. 投稿機能を使う
Googleビジネスプロフィールには「最新情報」を投稿する機能があります。キャンペーンや新メニューなどを、週1〜2回のペースで投稿すると、情報が新しく保たれます。
3. 口コミにはすべて返信する
良い口コミにも悪い口コミにも返信することで、運営されている店舗という印象を与えられます。特に低評価の口コミには、感情的にならず、事実確認と改善の姿勢を示す返信を心がけましょう。
4. 口コミを増やす仕組みを作る
口コミは自然には増えにくいため、来店客にお願いする仕組みが必要です。レジ横にQRコードを置く、会計時に一声かけるなど、依頼するタイミングを決めておくと効果的です。
5. ネット上の店舗情報をそろえる
食べログやエキテンなど、外部サイトに載っている店名・住所・電話番号が、Googleビジネスプロフィールと食い違っていないか確認しましょう。情報がバラバラだと、Google側の信頼度が下がる可能性があります。
自分でやるのが難しいと感じたら
上記を継続的に行うのは、日々の業務と並行すると負担になりがちです。また、最近はGoogleマップの順位だけでなく、ChatGPTなどのAI検索でどう紹介されるかも重要になってきています。
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